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失うものがあれば得るものだってあるその11・くじけない心を育てて、前向きにいきる言葉 [その11・くじけない心を育てて、前向きにいきる言]

失うものがあれば得るものだってある


一事を必ず成さんと思はば、

他の事の破るるをも傷むべからず。

人のあざ嘲りをも恥づべからず。

万事に換ベずしては、一の大事成るべからず。
作者

吉田兼好

人像の紹介

鎌倉時代末期に活躍した歌人・

随筆家。

「徒然草」は日本三大陏筆に数えられる。



本文

社会人担ったばかりという人たちから「学生時代だ比べて時間が足りなくなった」という話をよく耳にします。

確かに社会に出ると自分のために使う時間が、なかなか取りにくくなるかもしれません。

それを「大事な時間を矢った」と感じる人もいることでしょう。

なにかを犠牲にしないと、手に入れられないものはたくさんあります

中には失うことを嫌があまり、それ以上にいろいろな

ものを矢ってしまう人も多いように思います。


大切ななにかを手に入れているはず


冒頭の名言は「ひとつのことを成し遂げようと思ったのであれば、あらゆることを引き換えにしないと、

大きなことは成し遂げられない」というのが大意です。

前述の例でいえば社会人になってからの生活は、時間が足りなくなっただけでしょうか。

実際は生きがいや新しい人間関係など、数多くのものを代わりに手に入れているのではないでしょうか。

なにかを得るためには、なにかを失うことも必要だと思えば、失うことを過剰に恐れずにすみます。


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