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一日一日を、成長のきっかけにしよう [そのl3・くじけない心を育てて、前向きにいきる言]




一日生ることは

一歩進むことでありたい

作者

湯川秀樹
「中間子」の存在を子測し、1949年に日本人初のノーべル賞受賞名となった理論物理学者。


本文

湯川秀樹1935年、物質を構成する原子の中に、それまで発見されていない新しい粒子の存在を予測。


欧米の研究者に比べて・日本人の研究が評価されにくい風があった当時、

国際的な学術会議である「ソルべー会議」に招かれるなど、注目を浴びた湯川。


その後、彼の提唱した粒子が実際に発見されたことで、その理論は証明された。


彼のノーべル賞受賞葉、戦後の混乱に苦しむ多くの日本人に希望を与えたといいます。


「無意味な一日」をなくそう


湯川さんの功績は、敗戦で国際的に弱い立場であった当時の日本が、

世界中を驚かせるほどのものでした。


冒頭の名言から、彼の勤勉さがよく伝わってきます。


「自分は怠け仮名性格だから、そこまでまじめには生きられない・・・・・」 なんて弱気になる人もいそうですが、そのような人でも心がけ次第で「歩進む」ことができます。


前進のない「無意味な一日」を少しでも減らせば、それだけでも成長なのではないでしょうか。


たとえば読書や運動など、一日ほんの十分でも構いません。

それを実行できた日は「無意味な一日」ではなんなります。


そしてその、一日一日の積み重ねが大切なのです。


前進しなければ、成長できないどころか逆に哀えてしまうことだってあります。

前進し続ければ、いつかあなた自身の夢や目標にだって到逹できるはずです。


まずはその第一歩を踏み出すことから始めてみませんか。


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