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・苦しいときこそ希望を持とう [N0.7心のコミュニティ]

その7・くじけない心を育てて、前向きにいきる言葉

苦しいときこそ希望を持とう


不幸を治す薬は

ただもう希望より他にない。

作者

ウィリアム・シェイクスピア

(尺には尺を)

人像の紹介

イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家。

代表作は”ロミオとジョリエットなど。

本文
「自分は不幸だ」と感じてしまうネガティブな感情。


これはまるで病のように静かに、人間の心をむしばんでいきます。


たとえ些細なミスでも「自分が不幸だからこうなった」と考えたり、


何かにつけて他人と自分とを比較し「あの人は自分より幸福だから・・・・・」と考えたり。


このような負のスパイラルはとても厄介です。


陥ると、どんどん気分が暗くなり、やがて幸せを招くポジティブな参え方ができなくなってしまうでしょう。


もし、あなたがそのような状況に陥り、自分は不幸だと思い詰めてしまったら、どうすればいいのでしょうか。




希望こそが特効薬!



シェイクスピアは、「不幸の特効薬は希望しかない」と私たちに教えています。


明日への希望を打ち砕かれた経験がある人ほど、


辛いことがあると新たな希望から目を背けてしまう傾向があります。


「へたに希望を持つと、裏切られたときのショックが大きくなるから」と理由をつける人がいますが、

これは大間違いです。


成功するための明確なビジョン、すなわち希望を持つことで人は努力し、目標を達成できるのです。


不幸な気分になったときこそ、希望を持つようにしましょう。


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