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マンネリを打開するのは自分自身 [その7・くじけない心を育て、前向きにさせてくれる]

マンネリを打開するのは自分自身

人生はつくるものだ。

必然の姿などというものはない。

作者

坂囗安吾

(教祖の文学)

小説家、評諭家、終戦直後の1946年に発表した「堕落論」は大きな反響を呼んだ。

本文

あなたの日常生活は、退屈ではありませんか?

たとえば、毎日同じ道順で学校や会社に行き、いつも通りの生活をする。

そんな日常生活を退屈だと感じてしまうことはありませんか?

この退屈だと思う感情。

自分自身の気持ちのせいで招いているのだとしたら、どうでしょう。

あなたが考え方をちょっと切り替えるだけで、人生が退屈とは無緑の楽しいものになるとしたら・・・・・?



ちょっとした心構えで、毎日は大きく変わる

昭和初期に活躍した小説家・坂口安吾。

彼が戦後すぐに発表した「堕落論」は、戦時中に美徳とされていた武士道などの考え方否定するとてもショッキングな内容でした。

彼は、それまで信じていた考え方が崩壊し敗戦のショックに苦しむ人々に、

たとえ「堕落」したとしても力強く生きるべきだと訴えたのです。

評論文「教祖の文学」では、約束事や先例に捕われがちな人々に対して「人生はつくるものだ」とも諭しています。

日々の生活を退屈に思う人は、日常を代わり映絵のしないレールのように考えているのではないでしょうか。

しかし実際は、まったく同じ日が続くことはありません。

退屈を打破したいのなら、

たとえば、普段使わない道をあえて通勤通学に選択してみてはどうでしょうか。

新しいお店を見つけられるなど、新たな出会いがあるかもしれません。

これまで食べたことのないものに挑戦してみるのもいいでしょう。

どんなに些細なことでも、日常に新しい試みを取り入れれば、毎日を新鮮な感覚で過ごせるのです。

つづく


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