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たとえ笑われても、自分は自分 [その9・くじけない心を育てて、前向きにいきる言葉]

世の人は我をなにともいわばいえ

我が為すことは我のみぞ知る。


作者

坂本龍馬

人像の紹介

幕未に活躍した維新志士。

薩長同盟の締結や大政奉還に貢献したが、近江屋事件で暗殺された。


本文


目指すべき目標がある人は、日々それに向かって精進するのみ!


などと、人生スムーズに走ることができればいいのですが逩そうはいかないケースも多いですね。


人生の道のりには、さまざまな障害が待ち構えていることは当然考えられます。


中には途方もないと思われる夢を打ち明けた人に対して、「そんなことはできるはずはない」と、否定する人がいるかもしれません。


悲しいことに、邪魔をしようとまで考える人もいたりします。



でも、そんな否定には耳を傾ける必要なんてありません。


ときには唯我独尊の気持ちで、夢に向かおう!


坂本龍馬はいわずと知れた幕末のヒーローですが、その活躍のほとんどは、暗殺されるまでのわずか三年間でのできごとでした。


1855年に亀山社中(のちの海援隊)を結成。


薩摩と長州の交流に一役買い、翌年に薩長同盟を締結。


寺田屋で襲撃された事件もこの年でした。


さらに翌年、船中八策を記して新しい国家の方針を考えましたが、近江屋で襲繫され、志半ばにして命を落としてしまいました。


龍馬は、強い反発に遭いながらも、新しい日本を造る夢のために奔走し、さまざまな功績を残したのです。


目標までの障害をねのけるためには、ときには唯我独尊の気持ちも大切です。


他の人からの嫌な言葉や妨害をまともに受け入れていては、ゴールする時間が遅れてしまうだけ。



(雑音)は無視して、自分のできることを着実に進めていきましょう。


夢のためなら、誰かに笑われたって構わないのです。


自分を信じて、必ず夢が叶うと思い続けましょう。


輝かしい未来を想像しながら、今を精一紑頑張りましょう。



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